カプセル剤
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札幌
ヒルハーフ総合研究所
カプセル剤の作り方
カプセル使用上の注意事項
カプセルの構造と各部の名称



カプセル使用上の注意事項

・開封後は、袋のチャックをしっかり閉め、日光や高温多湿をさけ、幼児の手の届かない場所に保管してください。

 室温15〜30℃、相対湿度40〜60%程度が好ましい保管条件です。

・急激な温度変化は結露が生じ、カプセルに変形・融着の恐れがありますので、冷蔵庫などでの保管は避けて下さい。

・充填したカプセルを過乾燥したり、過冷却すると割れやすくなりますので、冷蔵庫(5℃〜10℃)や冷凍庫(−0℃以下)での長期間(1ヶ月以上)の保管は避けてください。

・カプセルをお飲みになる時は、寝たまま飲まずに必ず起き上がり、水、またはお湯と一緒にゆっくり飲み込んでください。

・幼児やお年寄りの方がお飲みになる時は、飲み込めたかどうかを必ず確認してください。

カプセルの構造と各部の名称

・ハードカプセルは、一端が閉じた2つの円筒体を重ね合わせた構造になっています。

・両端を軽く引っ張ると2つの部分に分かれますが、かぶさっている円筒体をキャップ、他方をボディといいます。

円筒体の長さはボディの方が長くなっています。

・通常、キャップとボディの結合性を高めるため、両方に凹凸の溝などロック機構が施されています。

ボディにキャップをかぶせてカプセルの両端を軽く押すと、凸部が凹部にはまってカプセルはロックされ、キャップとボディがはずれにくくなります。

 このロック状態のカプセルの長さを結合時の全長といいます。

 ロック機構の無いカプセルの場合、カプセルのボディに満杯に詰めますとキャップが外れやすくなりますので、余裕をもって詰めてご利用下さい。

カプセル剤の作り方

・カプセルのサイズは、カプセルのサイズと内容量のページを参考にして適当な大きさのカプセルを選択します。

・手をきれいに洗い清潔にしてから作業を始めましょう。

■粉末・顆粒など

1.カプセルに詰める粉末・顆粒などを受け皿に入れます。

2.カプセルのキャップを外し、ボディを粉末などの中をくぐらせて、 ボディの中に粉末などをすくい取ります。入りにくい場合は、 粉末にボディの口を押し付けるようにして入れます。

 キャップには粉末などを入れないで下さい。

3.適当な量が入ったら、キャップをかぶせてカプセルをロックします。

4.出来上がったカプセル剤は、消毒した密閉容器に入れ、 日光や高温多湿をさけ、幼児の手の届かない場所に保管し、早めにご利用ください。

*弊社のカプセル充填器をご利用になると簡単にカプセル剤を作ることが出来ます。 詳しくはこちら

■液体

1.お飲みになる直前にお作り下さい。

スポイトで液体を吸い上げ、ボディにすばやく注ぎ入れます。

2.キャップをかぶせて、すみやかに服用します。

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