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札幌
ヒルハーフ総合研究所
ゼラチンハードカプセルの成分

 ゼラチンハードカプセルは、おおむね以下のような成分を有しています。

区 分1号カプセル0号カプセル00号カプセル
タンパク質(g)0.0650.850.099
脂肪(mg)0.3800.4950.580
灰分(mg)1.1401.4851.740
水分(g)0.0100.0120.015
糖類(mg)000
繊維(mg)000
カルシウム(mg)0.2890.3760.441
ナトリウム(mg)000
リン(mg)0.0050.0060.007
鉄(mg)0.0010.0020.002
カロリー(cal)0.2570.3350.392

・データは、科学技術庁資源調査会編「日本食品標準成分表」を参考にしました。

ゼラチンとは

 ゼラチンは、動物の結合組織の細胞間物質の主成分であるコラーゲンから作られます。 主に皮、骨、腱などに含まれています。

 コラーゲンは、そのままでは水に溶けませんが、長時間、水と加熱すると水に溶けるようになります。 このように、熱変性して可溶化されたコラーゲンをゼラチンといいます。

 年を重ねるにつれて、コラーゲンの分解と合成のバランスがくずれ、分解の方が多くなってきます。 その結果、しわや関節の痛みなど、いわゆる老化現象が生じます。

 ゼラチンを取ることは、コラーゲンを摂取するのと同じ効果があります。

 高血圧の防止や骨粗鬆症の軽減、関節炎の治癒などにも効果があるといわれています。 また、皮膚の若返りや、肌の保湿性を高める効果も期待できます。

ゼラチンの用途

 ゼラチンの最も古い用途は生活・工業用です。調度品や楽器の接着剤をはじめ、 写真用フィルム、墨、石鹸原料、潤滑油など様々な分野で活躍し ています。

 食品関係では、ゼリー、ババロア、マシュマロなどが代表的ですが、 たれ、ハム、ソーセージ、アイスクリームなど私達の身近なものに 幅広く使用されています。

 日本では年間1000トン以上のゼラチンが医薬用につくられ、 医薬品や健康食品のハードカプセル、ソフトカプセルの基材としても 広く用いられています。

 ゼラチンは、今日、私たちの生活に不可欠なものとなっています。 その用途は、食品関係が50%、生活・工業関係が35%、医薬関係が15% ほどです。

【食品用】

 ゼリー、ババロア、マシュマロ、グミゼリー、ヨーグルト、アイスクリーム、柿の種、 ケーキの生地やクリーム、あられ、シャーベット、キャラメル、せんべい、コーヒー牛乳、 ハム・ソーセージ、スープ、たれ、総菜、介護食、日本酒、ワインの清澄剤など。

【生活用品・工業用品用】

  石鹸原料、化粧水、乳液、美容液、口紅、シャンプー、リンス、 写真フィルム、レントゲンフィルム、印画紙、印刷材料、接着剤、サンドペーパー、潤滑油、 マッチ、人工皮革、墨、塗料、食品模型、ビニル系ポリマー、生コンクリート、非鉄金属の電気製錬 、マイクロカプセルなど。

【医薬品用】

 ハードカプセル、ソフトカプセル、錠剤、丸剤、トローチ剤、座薬、代用血漿、ゼラチンスポンジなど。

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